理論を、現実の判断構造へ
OS Organizational Design Theory(OSODT)は、組織や国家、企業などを、単なる制度や人間関係の集合ではなく、複数の構造が接続された「OS」として分析するための理論です。
意思決定を有する対象を「OS」とみなすことで、国家や企業だけでなく、個人でさえも「OS」というレンズを通して分析できるのが、本理論の特徴でもあります。
Kosmon-Labでは現在、この理論を分析だけに留めず、現実の組織における課題解決へ応用できるかを検証しています。
このページでは、OSODTを実装した実験的なデモと、その検証状況を公開していきます。
Current Status
Experimental / Proof of Concept
現在、OSODTを利用した実証実験(PoC)に向けた検証を進めています。
実施状況は、追って公開します。
Demo
Interactive Demo
現在準備中です。
特定の検証環境から固有情報を取り除き、OSODTの基本的な考え方を確認できる汎用的なデモとして公開することを検討しています。
公開可能な状態になった段階で、このページから利用できるようにします。
Coming Soon
Research, Not a Finished Product
このデモは、完成した商用製品を示すものではありません。
OSODTという理論を、
分析理論
から、
判断構造
へ、
さらに、
実行可能なソフトウェア
へ変換できるかを検証する研究プロジェクトです。
そのため、画面、機能、構造、実装方法は今後変更される可能性があります。
また、知的財産の保護が必要な部分については、公開範囲を限定します。
Explore OSODT
このデモの背景にある理論については、以下をご覧ください。
OS Organizational Design Theory
OSODTの基本構造と主要概念
Research
歴史、企業、組織を対象としたOSODTによる分析事例
Books
OSODTおよび関連研究の出版物
About Kosmon-Lab
Kosmon-Labの研究目的と活動