以下は、Kosmon-Labによる研究事例です。
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Research Case Study 1157|リウィウス『ローマ建国以来の歴史・第七巻』を三層構造解析(TLA)で読み解く|なぜ平民コーンスルの軍事的失敗は、個人ではなく平民全体の統治能力の否定に利用されたのか
1. 問い リウィウス『ローマ建国以来の歴史』第7巻では、平民がコーンスル職へ進出した直後、その制度の正当性を…
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Research Case Study 1156|リウィウス『ローマ建国以来の歴史・第七巻』を三層構造解析(TLA)で読み解く|なぜ平民コーンスルの誕生後も、貴族はその活動や選挙を妨げようとしたのか
1. 問い リウィウス『ローマ建国以来の歴史』第7巻では、平民ルキウス・セクスティウスがコーンスルに就任する。…
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Research Case Study 1155|リウィウス『ローマ建国以来の歴史・第七巻』を三層構造解析(TLA)で読み解く|なぜ貴族は、平民にコーンスル職を認める代わりに、プラエトル職と高等アエディーリス職を確保したのか
1. 問い リウィウス『ローマ建国以来の歴史』第7巻第1章では、平民ルキウス・セクスティウスがコーンスルに就任…
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Research Case Study 1154|リウィウス『ローマ建国以来の歴史・第七巻』を三層構造解析(TLA)で読み解く|なぜ官職共有は、身分闘争の終結ではなく、統治権限をめぐる新たな争いの始まりとなったのか
1. 問い リウィウス『ローマ建国以来の歴史』第7巻では、長く貴族が独占してきたコーンスル職の一部が平民に開放…
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Research Case Study 1153|リウィウス『ローマ建国以来の歴史・第七巻』を三層構造解析(TLA)で読み解く|なぜローマは、官職共有をめぐる身分対立、債務危機、同盟圏の拡大、軍隊反乱という複数の危機を抱えながらも、共和政を崩壊させず、より大規模な戦争を遂行できる国家へと再編することができたのか
1. 問い リウィウス『ローマ建国以来の歴史』第7巻のローマは、安定した国家とは言い難い。 国内では、貴族と平…
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Research Case Study 1152|リウィウス『ローマ建国以来の歴史・第六巻』を三層構造解析(TLA)で読み解く|なぜ平民コーンスルと貴族プラエトルという妥協は、共和政OSの崩壊ではなく、制度更新として読めるのか
1. 問い なぜ平民コーンスルと貴族プラエトルという妥協は、共和政OSの崩壊ではなく、制度更新として読めるのか…
研究方法
Kosmon-Labの研究では、
三層構造解析(TLA)を用いて分析を行います。
→ 研究方法
文明OS解析とは
Kosmon-Labでは、
文明OS解析と三層構造解析(TLA)を用いて、
歴史・国家・組織の構造分析を行っています。
→ 文明OS解析とは
現代への応用
文明OSの視座は、歴史研究にとどまりません。
国家だけでなく、
企業や組織の構造分析にも応用可能です。
組織が崩壊する理由もまた、
個人の能力ではなく
制度設計と構造の問題であることが多いからです。
構造コンサルティング
Kosmon-Labでは、
文明OS解析と三層構造解析(TLA)を用いた
構造分析を行っています。
対象
- 組織構造の診断
- 戦略構造の分析
- 制度設計の評価
詳細はこちら
→ 構造コンサルティング へ
研究メモ
日々の考察の中で、
将来のテーマに繋がると思われる内容をメモとして残しています。
→ 研究メモ