以下は、Kosmon-Labによる研究事例です。
-
Research Case Study 1163|リウィウス『ローマ建国以来の歴史・第七巻』を三層構造解析(TLA)で読み解く|なぜ護民官は、独裁官による目的外の権限行使を抑制できたのか
1. 問い リウィウス『ローマ建国以来の歴史』第7巻第3章では、疫病への対応として釘打ち儀礼を行うため、ルキウ…
-
Research Case Study 1162|リウィウス『ローマ建国以来の歴史・第七巻』を三層構造解析(TLA)で読み解く|なぜ釘打ち儀礼のために与えられた権限が、徴兵と戦争へ拡張されたのか
1. 問い リウィウス『ローマ建国以来の歴史』第7巻第3章では、疫病を鎮めるための特別な宗教儀礼として、釘打ち…
-
Research Case Study 1161|リウィウス『ローマ建国以来の歴史・第七巻』を三層構造解析(TLA)で読み解く|なぜローマは、疫病、戦争、選挙、軍隊反乱という異なる危機に独裁官を用いたのか
1. 問い リウィウス『ローマ建国以来の歴史』第7巻では、独裁官制が非常に異なる危機に対して用いられる。 たと…
-
Research Case Study 1160|リウィウス『ローマ建国以来の歴史・第七巻』を三層構造解析(TLA)で読み解く|なぜ非常権限は、国家を救う危機対応手段であると同時に、政治的排除の手段にもなったのか
1. 問い リウィウス『ローマ建国以来の歴史』第7巻では、独裁官制が繰り返し用いられる。 その用途は一つではな…
-
Research Case Study 1159|リウィウス『ローマ建国以来の歴史・第七巻』を三層構造解析(TLA)で読み解く|官職共有が実質的な統治権共有となるためには、地位の開放以外に何が必要だったのか
1. 問い リウィウス『ローマ建国以来の歴史』第7巻では、平民ルキウス・セクスティウスがコーンスルに就任し、最…
-
Research Case Study 1158|リウィウス『ローマ建国以来の歴史・第七巻』を三層構造解析(TLA)で読み解く|なぜ平民は、コーンスル職だけでなく、独裁官職や監察官職への進出を必要としたのか
1. 問い リウィウス『ローマ建国以来の歴史』第7巻では、平民ルキウス・セクスティウスがコーンスルに就任し、最…
研究方法
Kosmon-Labの研究では、
三層構造解析(TLA)を用いて分析を行います。
→ 研究方法
文明OS解析とは
Kosmon-Labでは、
文明OS解析と三層構造解析(TLA)を用いて、
歴史・国家・組織の構造分析を行っています。
→ 文明OS解析とは
現代への応用
文明OSの視座は、歴史研究にとどまりません。
国家だけでなく、
企業や組織の構造分析にも応用可能です。
組織が崩壊する理由もまた、
個人の能力ではなく
制度設計と構造の問題であることが多いからです。
構造コンサルティング
Kosmon-Labでは、
文明OS解析と三層構造解析(TLA)を用いた
構造分析を行っています。
対象
- 組織構造の診断
- 戦略構造の分析
- 制度設計の評価
詳細はこちら
→ 構造コンサルティング へ
研究メモ
日々の考察の中で、
将来のテーマに繋がると思われる内容をメモとして残しています。
→ 研究メモ